野﨑洋光
鶏ももラーメン
シンプルな極上の和風スープでいただくラーメンです。
鶏肉の茹で鶏を作りまして、その茹でた汁を出汁にしてラーメンを作るという方法をご紹介します。
和食にラーメンと言われますと不思議に思われるかもしれませんが、ユネスコ文化遺産に和食が登録された際に、カレーとラーメンは和食に組み入れられています。
日本特有のあっさりしたラーメンが20分間でできることを今回はご紹介しています。
スープに「麺」を入れて煮て、スープのアクを取りましたらラーメンを器にとり、「大葉」と「焼き海苔」を添えて出来上がりです。

野﨑洋光
和食料理人 野﨑洋光 「鶏ももラーメン」
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髙橋有希
揚げ餅の塩だし掛け
香ばしく揚げた餅を使って上品な一椀に仕上げます。
お正月にお餅をたくさん召し上がったりしてそろそろ飽きてきた頃合いに「揚げ餅」にしてみますとお子様も喜びますし、お酒のアテにもなりますので、大変重宝する料理だと思います。
器に「揚げ餅」を盛り、薬味に「赤おろし(もみじおろし)」「小口切りにした万能ねぎ」をのせ「塩だし」をかけます。
「糸賀喜かつお/鰹節の糸削り」を飾りに盛って「もみ海苔」を散らして、揚げたてのカリカリをお召し上がりください

髙橋有希
日本料理「ヒカリヤ」
髙橋有希 料理長「揚げ餅の塩だし掛け」
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音羽創
かきと生海苔のリゾット
かきと生のりの磯の香りが広がる、味わい豊かなリゾットです。
固めに炊いたお米を使い失敗なく美味しく作れるレシピです。
「リゾット」の場合、お米を生から炊くことが多いのですが、今回はご家庭でも作りやすいように、炊飯器で半炊きにしてから作ります。
リゾットに「かき」と相性の良い「生海苔」を加えます。

音羽創
フランス料理「オトワレストラン」
音羽創 料理長「かきと生海苔のリゾット」
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キョンファ
トックッ
元旦の朝には必ず食べる韓国風お雑煮です。
韓国ではお餅のことを「トッ」、スープのことを「クッ」と言いますので、「トックッ」は「お餅のスープ」となり、「お雑煮」という意味になります。
朝鮮半島のお正月の朝は、〝トックッ何杯食べた?〟というのが挨拶になっているくらいお正月には欠かせない主食です。
「餅」に火が入りましたら、「スープ」が沸いている状態で「溶き卵」を落として火を切り器に盛り、「三つ葉」「刻み海苔」をのせます。

ジョン・キョンファ先生
韓国料理「キョンファスタジオ」
ジョン・キョンファ シェフ「トックッ」
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