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日本料理 髙橋有希 料理の時候 通年料理 新着レシピ

揚げ餅の塩だし掛け

 

「ヒカリヤ」
髙橋有希

香ばしく揚げた餅を使って上品な一椀に

口伝

揚げ餅の塩だし掛け

お正月にお餅をたくさん召し上がったりしてそろそろ飽きてきた頃合いに「揚げ餅」にしてみますとお子様も喜びますし、お酒のアテにもなりますので、大変重宝する料理だと思います。

揚げ餅を作る

まず薬味となります「万能ねぎ」を小口切りに刻んでおきます。

170度から180度の高めの温度の油で「切り餅」をカラッと揚げます。

揚げていて「切り餅」が上に浮かんでプクッと膨らめば火が通った証拠です。


火が通った「切り餅」に色をつけたいので少しそのまま揚げます。
うっすらときつね色になりましたら、揚げ上がりです。

塩だれを作る

鍋に「出汁」を入れて火を点け「塩」「料理酒」「薄口醤油」を加えて、完全に沸騰させます。
「塩」が完全に溶けていたら「塩だれ」の出来上がりです。

器に「揚げ餅」を盛り、薬味に「赤おろし(もみじおろし)」「小口切りにした万能ねぎ」をのせ「塩だし」をかけます。


糸賀喜かつお/鰹節の糸削り」を飾りに盛って「もみ海苔」を散らせば出来上がりです。

揚げたてのカリカリをお召し上がりください〈揚げ餅 塩だし掛け〉の完成です。

材料〈4人前〉

 材料

切り餅 8枚/サラダ油 適量/小ねぎ(小口切り) 適量/紅葉おろし 適量/糸賀喜かつお 適量/もみ海苔 適量

〈A〉塩だし

出汁 360ml/塩 小さじ1/2/薄口しょうゆ 少々/酒 少々


作り方

① 180℃に熱したサラダ油に切り餅を入れ揚げる。餅がぷっくりとふくれ、上に浮いてきてほんのりきつね色になったら、網の上にあげておく。
② 鍋に<A>を入れ、ひと煮立ちさせる。
③ 器に餅を盛り、小ねぎ、紅葉おろし、糸賀喜かつお、もみ海苔を盛り、②をかけて完成。

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