浅見健二
ヒラメの求肥昆布巻き
保存が効くので、おつまみ、おせち料理に最適です!
昆布は、北海道道南の求肥昆布を使い、冬場の白味魚・青森産のヒラメを巻きます。
真ん中に生姜を千切りにして〈甘酢〉で漬けたものを入れます。
当店のおせち料理には必ず入る一品です。
〈甘酢〉には千鳥酢を使います(米と熟成した酒粕から仕込み、醸造された米酢です。まろやかな味とかおりは素材の持ち味を引き立てます。)

浅見健二
日本料理「銀座あさみ」
浅見健二 料理長「ヒラメの求肥昆布巻き」
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髙橋有希
七福なます
縁起ものの7種の食材で健康に
「大根」と「人参」を〈甘酢〉に漬けた紅白「なます」ですが、「椎茸・松の実・干し柿・胡麻・昆布」を加えて7種類の食材を使い、縁起の良い料理となります。
〈甘酢〉は、「水・米酢・砂糖・塩」を入れて良く混ぜ、しっかりと砂糖と塩が混ざりましたら完成です。

髙橋有希料理長
日本料理「ヒカリヤ」
髙橋有希 料理長「七福なます」
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髙橋有希
みょうがの甘酢漬け
色鮮やかな「みょうが」をいただきます。
〈甘酢〉は多めに作り置きしておきますと、いろいろな野菜、例えば「大根」「蕪」「きゅうり」「玉ねぎ」「カリフラワー」「ヤングコーン」などを簡単につけることができますので、冷蔵庫で保存しておくと便利です。
「水・米酢※・砂糖・塩」をボウルに入れて砂糖と塩が溶けるまで混ぜ合わせれば、〈甘酢〉の完成です。
※酢はリンゴ酢でも穀物酢でもなんでも構いません。

髙橋有希料理長
日本料理「ヒカリヤ」
髙橋有希 料理長「みょうがの甘酢漬け」
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山﨑美香
ハマグリと分葱のぬた和え
冬場から春先にかけて分葱がとても美味しくなります。
ハマグリを一緒に〈からし酢味噌〉で和えて春の香りのする料理になります。
「八丁味噌」と「白味噌(西京味噌)」に「酒・みりん・三温糖・すりごま」を混ぜ合わせて〈合わせ味噌〉を作ります。
〈合わせ味噌〉に「米酢」を混ぜて〈酢味噌〉を作り、さらに「溶いたからし」を加えて〈からし酢味噌〉にします。
酢も色々種類がありますので使い慣れたものをお使いになると良いと思います。

山﨑美香
日本料理「山さき」
山﨑美香 料理長「ハマグリと分葱のぬた和え」
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野﨑洋光
タイの昆布締め 土佐酢
昆布締めにしたタイを〈土佐酢〉でいただきます。
〈土佐酢〉というのは、〝鰹節〟を使いますのでその名があります。
かつお出汁を使いまして、三杯酢の変形を作ります。
ここで覚えていただきたいのは、「出汁3・米酢2・薄口醤油1・みりん1」という配合で〈合わせ酢〉を作るということです。
これを鍋に入れて、ひと煮立ちさせすっきりとした味に仕立てます。
10日以上冷蔵庫で保存できますので、作り置きされるとよろしいかと思います

野﨑洋光
和食料理人 野﨑洋光 「タイの昆布締め 土佐酢」
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