焼き海苔
キムクイ(韓国焼き海苔)
ものすごく簡単なのに香ばしくて美味しい!お酒の肴にもどうぞ。
韓国焼き海苔「キムクイ※」を作ります。
※「キム」は海苔・「クイ」は焼く、という意味。
味付けは「ごま油」と「塩」だけです。
器に適量の「ごま油」と「塩」を入れ、スプーンの裏側を使って混ぜ合わせます。
「海苔」には裏表があり、裏の方がガサガサしていて「ごま油」がとても乗りやすいので、私は裏面に塗るようにしています。

ジョン・キョンファ先生
韓国料理「キョンファスタジオ」
ジョン・キョンファ シェフ「キムクイ(韓国焼き海苔)」
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チヂミ
三色チヂミ
定番のシンプルなチヂミを作ります。
焼肉屋さんなどで見かけるチヂミは〝海鮮チヂミ〟など豪華なものが多いのですが、韓国の家庭で作るチヂミというのは、ニンジンだけ、ニラだけと言ったとてもシンプルなものが多く作られます。
本日は「ニンジン」「ニラ」「しいたけ」の三つの種類の「チヂミ」です。
温めたフライパンに「ごま油」をひき、「タネ(生地)」をいれますが、「チヂミ」を焼くときに大切なのは、「タネ(生地)」をはじめに素早く平に伸ばすということです。
平に伸ばすにはヘラと手を使います。
韓国料理「キョンファスタジオ」
ジョン・キョンファ シェフ「三色チヂミ」
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粥
あわび粥
チャンボッチュッ
肝を入れて、さらに贅沢な味わいに。
「お粥」は韓国でも魚介を使ったもの、肉を使ったもの、シンプルなものと本当にたくさんの種類があります。
本日は、その「お粥」の中でも一番上等な「あわび粥(チョンボッチュッ)」をご紹介します。
韓国の人たちは昔から「あわび」が体に良いことを知っていましたので、高級品ではありますが、病み上がりや産後など本当に体が弱っている時に食べました。
厚めの土鍋などに「ごま油」をひいて火を点けます。
鍋と「ごま油」が温まってきましたら「あわびの肝をまぶした米」を入れます。
韓国料理「キョンファスタジオ」
ジョン・キョンファ シェフ「白菜キムチ」
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野菜炒め
チャプチェ
代表的な韓国の家庭料理です。
肉といろいろな野菜を混ぜ合わせて、そして春雨も入った料理を今は「チャプチェ」と呼んでいますが、昔の文献をみますと春雨は入っていませんので、長い歴史の中で変化をしてきたものです。
フライパンを中火で熱して「ごま油」をひき、「塩」「胡椒」をして「ごま油」を足しながら「玉ねぎ」の甘みが出るように炒め良く火を通して炒めボウルに入れます。
韓国料理はたくさん「ごま油」を使いますが、不飽和脂肪酸をたっぷり含んでいるので体に潤いを与え、材料と馴染んで消化を良くしますので健康にも良いものです。
韓国料理「キョンファスタジオ」
ジョン・キョンファ シェフ「チャプチェ」
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ジャコ炒め
カナリポックム
韓国の常備菜です。
本日は「ミッパンチャンのカナリポックム」を作ります。
パンチャンはおかずのことで、「ミッパンチャン」で常備菜という意味になります。
「カナリポックム」のカナリはジャコのこと、そしてポックムは炒め物という意味です。
ジャコ炒めは日本でも同じようなものがあるかもしれませんが、〈カナリポックム〉は韓国で代表的な常備菜のひとつです。
中火で熱したフライパンに大さじ1くらいの「ごま油」を入れて、油が温まりましたら、「ジャコ」を入れます。
韓国料理「キョンファスタジオ」
ジョン・キョンファ シェフ「カナリポックム」
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