1. 韓流胡麻油ジョンキョンファ

  2. 胡麻油ベトナミーズ鈴木珠美

  3. 土用卵和食編

  4. 香の胡麻油中華料理飯田徹也

  5. 玉味噌を三種

  6. 中華の甘味噌甜麺醤

  7. 和食の辛味唐辛子

  8. 落花生と落花生油

  9. 木の実使い

  10. 濱崎泰輔マンマのムール貝

  11. あさり使いⅡ

  12. 仏・伊のあさり使い

  1. 天地始粛 ルバーブ編

  2. 涼風至 マンゴー編

  3. 大雨時行 胡麻油編

  4. 半夏生 メロン編

  5. 麦秋至 梅編

  6. 菖蒲華 米麹編

  7. 蚕起桑食 アロエベラ編

  8. 蛙始鳴 ブルーベリー編

  9. 牡丹華 胡桃編

  10. 玄鳥至 ムール貝編

  11. 雀始巣 たらの芽編

  12. 霞始靆 芥子菜編

  1. 料理人街

  2. 日本料理 Japanese

  3. フランス料理 French

  4. イタリア料理 Italian

  5. 中華料理 Chinese

  6. 韓国料理 Korean

  7. ベトナム料理 Vietnamese

色素に抗がん性作用あり

処暑の次候_「天地始粛/てんちはじめてさむし」この時候に「ルバーブ/Rhubarb」をいただきます。

天地始粛_8月28日から9月1日

天地始粛_夏の気が落ち着き、万物があらたまるとされる時期です。

立春から数えて二百十日。
初秋の風が吹くこの時期に富山県八尾市で開催される「おわら風の盆」は、元禄時代から約300年の歴史を有する伝統行事です。
毎年9月1日から3日にかけて行われます。
「おわら」の言葉の由来は、「おわらひ(大笑い)」という言葉で練りまわったのが「おわら」と唄うようになったというもの、豊年祈願から藁の束が大きくなるようにと「大藁(おおわら)」とした説、小原村の娘が唄いはじめたという「小原村説」など、諸説あります。
また「風の盆」は、台風到来の時節の二百十日の前後に、収穫前の稲が風害に遭わないよう、風の神様を鎮める祈願した祭りが「風の盆」と呼ばれるようです。
おわら風の盆公式HPより」

ルバーブ_歯と骨の健康維持に

ルバーブ_タデ科ダイオウ属。シベリア南部原産とされる多年草で、標準和名を「ショクヨウダイオウ(食用大黄)」という。漢方では消化を助ける大黄の一種としての効果が知られ、茎の部分を乾燥させ粉末にして使う。日本には明治時代に避暑地として人気のあった長野県に、欧米人が伝えたとされる。

【選び方】赤い色素が鮮やかで、全体にピンとした張りがありシワのないものを。

【保存の方法】保存は冷蔵庫の野菜室で行なうが、鮮度が失われ易いので早めに食べる。

【生産地】寒冷地の野菜のため、北海道と長野県が主な産地。

【旬の時期】5月から9月にかけて収穫されるが、一番美味しいのは6月いっぱいとされる。

【栄養】栄養素では、カリウムとカルシウムが多く。高血圧の予防や改善に役立ち、カルシウム不足で起こる骨粗鬆症の予防に効果がある。ルバーブの赤い色にはアントシアニン系の色素で、抗酸化作用による細胞の老化やガンを防ぎ、血栓を予防して動脈硬化を防ぐなど、様々な面で健康をサポートする。

以上、『旬の野菜の栄養辞典』より