1. 暖か料理に海苔を添えて

  2. 中華黒酢の風味

  3. 秋に梨を味わう

  4. 昆布を味わう

  5. 韓流胡麻油ジョンキョンファ

  6. 胡麻油ベトナミーズ鈴木珠美

  7. 土用卵和食編

  8. 香の胡麻油中華料理飯田徹也

  9. 玉味噌を三種

  10. 中華の甘味噌甜麺醤

  11. 和食の辛味唐辛子

  12. 落花生と落花生油

  1. 霜始降 柿編

  2. 菊花開 栗編

  3. 玄鳥去 和梨編

  4. 草露白 昆布編

  5. 天地始粛 ルバーブ編

  6. 涼風至 マンゴー編

  7. 半夏生 メロン編

  8. 大雨時行 胡麻油編

  9. 麦秋至 梅編

  10. 菖蒲華 米麹編

  11. 蚕起桑食 アロエベラ編

  12. 蛙始鳴 ブルーベリー編

  1. 日本料理 Japanese

  2. フランス料理 French

  3. イタリア料理 Italian

  4. 中華料理 Chinese

  5. 韓国料理 Korean

  6. ベトナム料理 Vietnamese

小薇

白きくらげと
和梨の薬膳スイーツ

美容に嬉しい薬膳スイーツ

中国清朝の時代に、宮廷の女性たちにとても好まれていたデザートをご紹介したいと思います。
「梨」は、広く知られるように喉にとても良く、風邪予防や咳止めに効果があります。本日は「和梨」を使います。
「白きくらげ」は薬膳料理、特にデザートに使われます。
長時間トロトロになるまで煮込みますと植物コラーゲンになりますので、美容にとてもよろしいです。乾燥した「白きくらげ」を水で戻しますと2倍くらいの大きさになり、煮るとより分量が増えます。

小薇

中華料理「小薇点心」
小薇 シェフ「白きくらげと和梨の薬膳スイーツ」

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藪崎友宏

薬膳デザート

乾燥しやすい秋に。肺を潤す食材を使ったデザートです。

薬膳的な考えですと、秋は乾燥の季節と呼ばれていて、五臓六腑で云いますと〝肺〟の季節です。
また、肺と肺の経絡が乾燥によってダメージを受けやすい季節です。
ですから秋には肺を潤す食材を使います。
薬膳は季節と色を大事にするところがあり、秋は白い色がリンクしていまして、白い食材を秋に食べると良いと考えられています。
「梨」は肺を潤す白い食材ですので、秋の薬膳食材として「きくらげ」や「杏仁」と共にデザートに使われます。

藪崎友宏

中華料理「エッセンス」
藪崎友宏 シェフ「薬膳デザート」

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髙橋有希ⅰ

果実の(いちじく)白和え

季節のフルーツで楽しめる〈いちじくとマスカットの白和え〉

クリームチーズを使いますので、フルーツと相性の良い〈白和え〉となります。
白和えは、白和え衣(すりつぶした木綿豆腐)と調味料「ごまペースト・味噌・薄口醤油・はちみつ・クリームチーズ」をすり鉢に入れ擦り合わせます。
春でしたら「いちご」というように、「柿」「梨」「りんご」など季節の果物で一年中白和えを楽しむことができます。

 

髙橋有希

日本料理「ヒカリヤ」
髙橋有希 料理長「果実(いちじく)の白和え」

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髙橋有希ⅱ

フルーツ酢

お酢を上手に楽しんで健康に

お酢の上手な楽しみ方として、本日は「フルーツ酢」をご紹介したいと思います。
今回ご紹介する「フルーツ酢」は、フルーツの実は使わずに、皮と芯だけを使って作ります。
フルーツの酸味と味、ちみつの甘さ、生姜の香りとコクで、爽やかな酸味の飲み物となります。
ご家庭で、短期間で大量の「フルーツの皮や芯」を溜めることはできませんので、少しずつ冷凍して溜めておくことをお勧めします。
「フルーツの皮や芯」が300gほど溜まれば、1リットルほどの「フルーツ酢」を作ることができます。
今回ご用意した「フルーツの皮と芯」は、「梨・キウイ・りんご・イチジク・オレンジ」と「生姜の皮」です。

髙橋有希

日本料理「ヒカリヤ」
髙橋有希 料理長「フルーツ酢」

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