1. 中華の甘味噌甜麺醤

  2. 玉味噌を三種

  3. 和食の辛味唐辛子

  4. 落花生と落花生油

  5. 木の実使い

  6. 濱崎泰輔マンマのムール貝

  7. あさり使いⅡ

  8. 仏・伊のあさり使い

  9. 春は菜の花

  10. 薬膳春は青色食材

  11. 冬のほっと一皿

  12. ベトナミーズ万能ヌクマム鈴木珠美

  1. 菖蒲華 米麹編

  2. 麦秋至 梅編

  3. 蚕起桑食 アロエベラ編

  4. 蛙始鳴 ブルーベリー編

  5. 牡丹華 胡桃編

  6. 玄鳥至 ムール貝編

  7. 雀始巣 たらの芽編

  8. 霞始靆 芥子菜編

  9. 草木萌動 苺編

  10. 魚氷上 滑子編

  11. 雉始雊 車海老編

  12. 芹乃栄 黒豆編

  1. 料理人街

  2. 日本料理 Japanese

  3. フランス料理 French

  4. イタリア料理 Italian

  5. 中華料理 Chinese

  6. 韓国料理 Korean

  7. ベトナム料理 Vietnamese

ナッツの女王

春分の末候_「雀始巣/すずめはじめてすくう」この時候に「ピスタチオ」を頂きます。

雀始巣_3月20日から3月21日

雀始巣_雀が枯れ草や毛を集めて、屋根の隙間や瓦の下などに巣を作り始める頃です。

北秋田地方で山間に春を告げる伝統行事に「阿仁地方の万灯火(万灯日とも)」があります。
万灯火は、春の彼岸に子供らが村中から藁をもらい集め、丘の高みで火を焚いて、お盆の迎え火や送り火のように,先祖の霊を供養する伝統行事です。「文化庁HP

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、春の彼岸の入りはまだまだ寒いようです。
正岡子規が「毎年よ 彼岸の入に 寒いのは」と詠っています。

ピスタチオ_コレステロールの上昇抑制

ウルシ科カイノキ属の落葉亜高木、およびそれから採ったナッツ。現在のイランからアフガニスタン地方を含む中央アジア原産。紀元前6500年ごろから食用に用いられていたとされる。その後、ローマからヨーロッパ全土に広がった。

【食べ方のヒント】シンプルなバニラアイスクリームに砕いてのせたり、混ぜても。サラダにトッピングするなど。

【保存の方法】密封容器に入れて冷暗所に。比較的酸化しにくい果物だが、早めに食べ切る。

【産地】全て輸入で、主な生産地はイランが世界一、他にアメリカ、トルコ、シリアなど。収穫数はイタリア・シチリア州ブロンテのグリーンピスタチオが有名で、「食べるエメラルド」や「緑の金」と呼ばれる。

【旬の時期】収穫期は9月から10月

【栄養】栄養価が高く。主成分の資質は、不飽和脂肪酸のオレイン酸が56.3%、リノール酸が30.3%、どちらにも悪玉コレステロールを下げる働きがある。また、カリウムを豊富に含む。

以上、『旬の野菜の栄養辞典』より
料理のレシピは、音羽創シェフ「とうもろこしの冷製スープなどを参考にしてください。