1. 濱崎泰輔マンマのムール貝

  2. あさり使いⅡ

  3. 仏・伊のあさり使い

  4. 春は菜の花

  5. 薬膳春は青色食材

  6. 冬のほっと一皿

  7. ベトナミーズ万能ヌクマム鈴木珠美

  8. 中華の酢使い田村亮介

  9. 和食の米酢

  10. 公爵の酢バルサミコ

  11. Wine Vinegarイタリアン

  12. Wine VinegardishesⅡ

  1. 玄鳥至 ムール貝編

  2. 雀始巣 たらの芽編

  3. 草木萌動 苺編

  4. 霞始靆 芥子菜編

  5. 魚氷上 滑子編

  6. 雉始雊 車海老編

  7. 芹乃栄 黒豆編

  8. 麋角解 チコリー編

  9. 閉塞冬成 菊芋編

  10. 虹蔵見 バルサミコ編

  11. 山茶始開 松茸編

  12. 霎時施 檸檬編

  1. 料理人街

  2. 日本料理 Japanese

  3. フランス料理 French

  4. イタリア料理 Italian

  5. 中華料理 Chinese

  6. 韓国料理 Korean

  7. ベトナム料理 Vietnamese

アーティチョークで生活習慣病予防

啓蟄の次候_「桃初笑/ももはじめてわらう」 この時候の旬菜「アーティチョーク/朝鮮あざみ」をいただきます。

桃初めて笑う_3月10日から3月14日

この時候の最も有名な行事といえば、東大寺のお水取りです。
正式には『十一面悔過/じゅういちめんけか』と云い、大仏(盧舎那仏/るしゃなぶつ)開眼の天平勝宝八(752)年から千二百年以上一度も止むことなく、連綿と続いてきたものです。
この二月堂の御本尊である十一面観音像の前で、日々の過ちを悔い天下の安寧を願う『お水取り』の行事の意義が、今年ほど尊いものと感じる年はないでしょう。
日々を悔い改め、世界を席巻している疫病の退散を願うばかりです。
本来の旬は4月頃からですが、〝春の走り〟でアーティチョークをいただきます。

アーティチョーク/朝鮮あざみ_生活習慣病を予防

キク科の多年草で、アザミに似た大型の頭状花(とうじょうか)をつける。開花前の花托(かたく)と総包片(そうほうへん)の基部の多肉部分を食用とする。
ギリシャ時代からあったとされ、地中海沿岸では古くから食べられていた。また古代ローマ時代には〝媚薬〟と考えられて重宝された。
イタリア・フィテンツェのメディチ家のカテリーナが、フランス王に嫁いだ際にフランスに持ち込まれたとされている。

【選び方】ガクや茎に張りがあるものが新鮮。ふっくらと肉厚で、蕾のしまりが良いものを選ぶ

【旬の時期】通年売られるが4月頃から出荷され、食べごろは5月から6月。

【保存方法】鮮度が落ちるて紫色になる前の、蕾の付け根が緑色の状態の間に食べきる。日持ちしないので残ったらオリーブオイルなどに漬けて保存する

【栄養】野菜としては珍しくでんぷん質を含み、ミネラル分も多く、血糖値の急激な上昇やコレストロール値の上昇を抑制し、高血圧も予防するなど生活習慣病の予防に有効な成分を多く含んでいる。

 

アーティチョークのサラダのクロスティー二で
アーティチョークの切り方や調理など
をご紹介しています。

イタリア料理「ラ・テンダロッサ」
西沢健三 シェフ「クロスティーニ3種」

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