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  7. 複合の味

  8. 中国茶

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  4. イタリア料理 Italian

  5. 中華料理 Chinese

  6. 韓国料理 Korean

  7. ベトナム料理 Vietnamese

苦味がクセになるゴーヤ

熱帯アジアから伝わった夏に最適の「ゴーヤ」をいただきます

ゴーヤ

ウリ科、原産地は熱帯アジアで、日本へは江戸時代に渡来、「苦瓜」「つるれいし」とも呼ばれる。独特の苦みとシャキシャキとした歯ごたえに特徴があり、ビタミンCが豊富な野菜として近年ブームに、改良が進み、苦味の少ないタイプも出回るようになった。普段、野菜として食べているのは、未熟な緑色の果実。熟して黄色くなると苦味が減り、完熟すると割れて、中心には真っ赤な果肉に包まれた種が顔をのぞかせる。完熟した果肉は非常に甘く、緑色のときとの味の違いに驚かされる。

 

【選び方】ツヤがあり、いぼがしっかりとしているもの。新鮮であれば苦味は少ない

【旬の時期】一年中出回るが、本来の時期は6月から8月

【産地】沖縄県をはじめ宮崎県、大分県、鹿児島県など、群馬県でも

【栄養】同じ仲間の胡瓜に比べてビタミンCが5倍含まれ、βカロチンやミネラルも豊富である。

 

以上、野﨑洋光『料理上手になる食材の基本/世界文化社』より

 

ベトナム料理「Kitchen(キッチン)」
鈴木珠美 シェフ「ゴーヤと卵の炒め物」

暑い夏にもご飯がすすむ南ベトナムのスタミナ料理

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