山﨑美香
「豆腐がゆ」というのは「お豆腐」を「お米」に見立てて「お粥」のように作ったお吸い物のことです。
「絹ごし豆腐」を使って作りますが、こんなに細かくお豆腐を切って作ったお椀を、皆さま召し上がったことがあまりないと思います。
口に入れた時の食感ですとか、味わいが特別なものになります。ぜひご家庭でもチャレンジしてみてください。
特集
山﨑美香
「豆腐がゆ」というのは「お豆腐」を「お米」に見立てて「お粥」のように作ったお吸い物のことです。
「絹ごし豆腐」を使って作りますが、こんなに細かくお豆腐を切って作ったお椀を、皆さま召し上がったことがあまりないと思います。
口に入れた時の食感ですとか、味わいが特別なものになります。ぜひご家庭でもチャレンジしてみてください。
じんわり体に染み渡る四川料理の名菜をご家庭でどうぞ。
「鶏肉のおぼろ豆腐スープ」は、四川料理の名菜で昔から作られているスープですが、料理名に豆腐とあるのですが豆腐は一切使いません。
「鶏肉」を使って「おぼろ豆腐」のような食感を出しながら、優しい味わいの内側からじんわり温まるスープです。


野菜と魚介のうま味が体にしみわたるスープ仕立てです。
ナージュというのはフランス語で〈泳ぐ〉という意味があり、スープ仕立ての料理になります。
レシピでは「ブイヨン・ド・レギューム※」「フュメ・ド・ポワソン」「貝の出汁」を使っていますが、極端な話、ニンジンの皮やネギの青い部分など、調理の中で出る普段捨ててしまうクズ野菜を煮て作る「ブイヨン・ド・レギューム」だけでも構いません。
※ブイヨン・ド・レギューム_野菜のブイヨン、〈脂肪のないブイヨン〉とも呼ばれる。ポロネギ、ニンジン、蕪、セロリ、パセリのアクを抜きながら40分煮て、野菜を押さずに濾す。トマトを加えることもある。
鈴木珠美
豆腐を使ったヘルシ-で簡単なチェ-です。
ベトナムで「チェーChuỗi 」は、村の伝統行事などで遠方から来た方々をおもてなしするために、雑穀や豆、芋などを甘く煮た日本の〝ぜんざい〟に近いものでした。
現在は、フルーツポンチやパフェのような現代風の「チェー」も登場していますが、本日はとてもヘルシーな「絹ごし豆腐」を使った「ジンジャーシロップのチェー」をご紹介します。