浅見健二
あさりと長せりと
薄揚げのにびたし

浅見健二
缶詰のあさりで、いつでも簡単に料亭の味を。
春に旨味をましたあさりをたっぷりとお召し上がりください
殻をむいてある「あさり」を使いますので沢山召し上がれる料理です。
鍋に「(一番)出汁」を入れて沸かし、ザルに上げておいた「あさり」を入れます。
3cm幅に切った「長せり」を加えて、さらに細切りした「薄揚げ」を入れます。
一煮立ちしたら「みりん」「薄口醤油」を加えて再度一煮立ちさせて、味見をしてよろしければ出来上がりです。
日本料理「銀座あさみ」
浅見健二 料理長「あさりと長せりと薄揚げのにびたし」
▼画像をクリックすると料理塾のレシピへ移動いたします
野﨑洋光
あさりの酒蒸しサラダ
大根と玉ねぎのドレッシングは、あさりを引き立たせる名脇役です。
「あさり」の酒蒸しと申しましても、野菜と一緒にフライパンで蒸らしていきます。
そうすることによって野菜に火が通り過ぎずに酵素の栄養素を生かしながら、ほろ苦さと爽やかさをいただきます。

野﨑洋光
和食料理人 野﨑洋光 「あさりの酒蒸しサラダ」
▼画像をクリックすると料理塾のレシピへ移動いたします
田村亮介
具だくさん炒麺
プロの技でいつもの焼きそばを本格中華に!
健康のためを考えて、お野菜をたっぷりと使った焼きそばです。
ポイントは、しっかりと麺を焼いてから具材と一緒に炒めます。
「玉ねぎ」「人参」「しめじ」「キャベツ」「三つ葉」「ホタテの貝柱」「海老」「あさり」「豚の細切れ肉」を具材として使います。

田村亮介シェフ
中華料理「慈華」
田村亮介 シェフ「具だくさん炒麺」
▼画像をクリックすると料理塾のレシピへ移動いたします
鈴木珠美
アサリのフォー
手軽に本格的なベトナムの味をご家庭でどうぞ。
ベトナムでは「フォー」を牛肉や鶏肉で作るのがポピュラーなのですが、本日は家庭でも作りやすいように、「あさり」を使った「フォー」をご紹介します。
ベトナムでは「フォー」は外の専門店や屋台で食べられることが多く、あまり家庭で作られることがありません。通勤や通学途中に屋台に寄ってフォーなどの朝ごはんを食べるというのが、ベトナムを含む東南アジアの食文化になります。

鈴木珠美
ベトナム料理「キッチン」
鈴木珠美 シェフ「アサリのフォー」
▼画像をクリックすると料理塾のレシピへ移動いたします
キョンファ
テンチャンチゲ
「チゲ」というと皆様「鍋」と想像するかもしれませんが、「テンジャンチゲ」というのは韓国語では「具だくさん味噌汁」というイメージです。
「テンジャン」は「味噌」で「テンジャンチゲ」は味噌で色々な具材を使った汁物ということになります。
色々な具が入るのですが、本日は「あさり」「しいたけ」「豆腐」「エホバッ(朝鮮かぼちゃ)」「牛肉」「赤唐辛子(ホンゴッチュ)」「青唐辛子(プコッチュ)」「小ねぎ」を用意しました。

ジョン・キョンファ先生
「ユッケジャン」の材料をご紹介します。
主材料の「牛肉」、「にんじん」「ズッキーニ」「赤ピーマン」「ぜんまい」「もやし」「にら」「長ネギ」といったものを使います。
調味料として「コチュジャン」をボウルに入れ、「にんにく」「砂糖」「粉唐辛子」「粗挽き唐辛子」「ゴマ」「醤油」を入れて泡立て器でよく混ぜ合わせ「ヤンニョム」を作ります。
韓国料理「キョンファスタジオ」
ジョン・キョンファ シェフ「テンチャンチゲ」
▼画像をクリックすると料理塾のレシピへ移動いたします