1. 冬のほっと一皿

  2. ベトナミーズ万能ヌクマム鈴木珠美

  3. 中華の酢使い田村亮介

  4. 和食の米酢

  5. 公爵の酢バルサミコ

  6. Wine Vinegarイタリアン

  7. Wine VinegardishesⅡ

  8. Wine Vinegardishes古賀純二

  9. 辣油の中華

  10. 縮緬雑魚が肝

  11. 辛味の薬味貝割れ大根

  12. ベトナミーズ唐辛子調味料ヌクチャム

  1. 雉始雊 車海老編

  2. 芹乃栄 黒豆編

  3. 麋角解 チコリー編

  4. 閉塞冬成 菊芋編

  5. 虹蔵見 バルサミコ編

  6. 山茶始開 松茸編

  7. 霎時施 檸檬編

  8. 水始涸 ワインビネガー 編

  9. 雷乃声収 辣油編

  10. 鶺鴒鳴 縮緬雑魚編

  11. 綿柎開 貝割れ大根編

  12. 涼風至 蜆編

  1. 料理人街

  2. 日本料理 Japanese

  3. フランス料理 French

  4. イタリア料理 Italian

  5. 中華料理 Chinese

  6. 韓国料理 Korean

  7. ベトナム料理 Vietnamese

美肌効果

小満の次候_「紅花栄/べにばなさかえる」この時候に「唐辛子/とうがらし」を使った料理を。

紅花栄_5月26日から5月30日

紅花栄_紅花の花が開く頃です。紅の香料を摂る花ですが、花弁は黄色です。

5月16日から18 日に浅草寺の三社祭が行なわれ、江戸に夏がやってきました。
江戸の時代、気の早い江戸っ子は、三社祭が終われば夏だと早々と浴衣を着たそうですが、これは旧暦のお話で現在の5月は、まだまだ浴衣ではちと寒いようです。
三社祭は3日間の日程で行なわれ、1日目の金曜日には浅草芸者や田楽、白鷺の舞などの「大行列」、2日目の土曜日には氏子44ヶ町会の神輿百余基による「連合渡御」、そして3日目の日曜日に本社神輿3基の「宮出し・渡御・宮入り」が行なわれます。
浅草神社は浅草寺の御本尊を祀った土師中知(はじのまつち)とその御本尊を川からすくいあげた漁師の檜前浜成(ひのくまはまなり)・竹成(たけなり)兄弟の3人を祀る神社で、「三社祭」では、この三神の神輿三基が出て浅草っ子に担がれるのです。
昔は、浅草寺ご本尊が示現された3月18日を中心とした祭でしたが、明治になってから5月に行なわれるようになりました。

唐辛子_肥満の防止に

唐辛子はナス科トウガラシ属の草木になる実の総称。中南米が原産とされる。辛いという印象があるがピーマンやパプリカ 、獅子唐辛子、万願寺唐辛子など辛さを持たないものも同類である。日本における代表的な赤唐辛子に鷹の爪があり、これを粉末にしたものを一味唐辛子。一味唐辛子に山椒の実、麻の実、胡麻などの薬味や香辛料を混ぜた物を七味唐辛子という。

【食べ方のヒント】料理の辛味付や炒め物・揚げ物に使われることが多い。、一味や七味唐辛子は、うどん・そばなどの麺類や、湯豆腐、水炊き、豚汁などの香り付や薬味、汁物の吸い口として使われる。

【保存の方法】水分の多い生の唐辛子は長期保存が難しい。よく乾燥させてから密封容器で保存する。

【旬の時期】乾燥されたものが一年中出回るが、鷹の爪は8月から10月の夏から初冬にかけて収穫される。

【産地】福岡県や兵庫県、栃木県など

【栄養】βカロテンをはじめ各種ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、辛味成分のカプサイシンは、ホルモン分泌を促してエネルギー代謝を促進させて、体脂肪やグリコーゲンを分解するため発汗作用で美肌効果がある。

以上、『旬の野菜の栄養辞典』より

料理のレシピは、野﨑洋光「白子煎りだし」「豚大根炒り煮」「鰹のたたき」髙橋有希料理長「なすのオランダ煮」「根菜団子汁」浅見健二料理長「金平羅牛蒡」山﨑美香料理長「アジの焼き味噌和え」などを参考にしてください。