野﨑洋光
合わせ薬味
〈分葱(わけぎ)〉〈生姜〉〈大葉(青じそ)〉〈茗荷〉〈貝割れ大根〉_五つの野菜を使った「合わせ薬味」を作ります。
この五つの薬味は、どちらかというと夏野菜ですが、今では〈茗荷(みょうが)〉〈大葉〉〈生姜〉などは一年中スーパーでも売っています。
秋でしたら〈菊〉、春でしたら〈木の芽〉を入れたり季節によって作り分けたりしたら、よろしいかと思います。
冬の鍋の薬味にお使いになったり、温かい「うどん」や「そば」の上に乗せたりしますと料理がうまくいきます。
この〈合せ薬味〉を冷蔵庫に常に保管しておくと、五日間ぐらい日持ちしますので、毎日食べていたくことが健康への近道かと思います。
※薬味には香りのみならず、消化を助ける、食欲増進、血行促進などの働きがあります。いろいろな料理に使え、五日ほど保存が可能ですので、作り置きしておくととても便利です。

野﨑洋光
和食料理人 野﨑洋光 「合わせ薬味」
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音羽創
大根とスモークサーモンのサラダ
大根の葉もトッピングに活かして大根を丸ごと味わいます。
フランflanというのはフランス料理の用語ですが、日本でいう茶碗蒸しのような料理です。
添えるサラダには「大根」に「スモークサーモン」、お好みで「ケッパー」を加えて「ドレッシング」をかけ軽く混ぜ合わせて皿に盛り「貝割れ大根」を散らします。

音羽創
フランス料理「オトワレストラン」
音羽創 料理長「大根のフランと大根とスモークサーモンのサラダ」
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髙橋有希
鰹のたたき 野菜のポン酢ジュレ
薬味たっぷりのサラダ仕立ての鰹のたたきです。
仕上げに「ラディッシュ」「貝割れ大根」「うど」「オレンジ」「こごみ」の野菜を盛って彩りをつけたら、「ポン酢ジュレ」をかけます。
鰹の味を引き立てるさまざまな薬味でお召し上がりください。

髙橋有希料理長
日本料理「ヒカリヤ」
髙橋有希 料理長「鰹のたたき 野菜のポン酢ジュレ」
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鈴木珠美
混ぜ混ぜごはん

鈴木珠美
ベトナム料理「キッチン」人気メニューのレシピを公開します。
この「混ぜ混ぜごはん」は、私のオリジナル料理で、お店でも人気のメニューです。
ご飯にたっぷりの葉野菜が入るのがポイントで、ひき肉のそぼろにグリーンカレーペーストを加えて辛味と旨味をつけ、食感にピーナッツを足しました。
混ぜれば混ぜるほどおいしくなります。
固めに炊いた「白飯」を大きめに鉢のような器に守り、適量の「シーズニングソース」をふり、たっぷりの「ひき肉そぼろ」を乗せます。
周りに「葉野菜/三つ葉、貝割れ大根、万能ネギ、グリーンカール」を盛り付けます。
中央に「無塩のローストピーナッツ/松の実やアーモンドでも可」を乗せれば出来上がりです。
ベトナム料理「キッチン」
鈴木珠美 シェフ「混ぜ混ぜごはん」
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鈴木珠美
ベトナムのお刺身サラダ

鈴木珠美
香味野菜と甘酸っぱいタレでいただくお刺身のサラダです。
「ベトナムのお刺身サラダ」をご紹介します。
この料理はベトナム南部ホーチミンから車で三時間から四時間の〝ムイネーという漁村〟で食べたものです。
ホーチミンなどの中心部では川魚を食べるのがほとんどなのですが、海辺の漁村や漁師町では、新鮮な魚が手に入りますのでお刺身にして食べることが多いです。
本日は魚と、魚と相性の良いハーブの「ディル」と「赤玉ねぎ」「香菜」「貝割れ大根」そして、チリソースの効いたピリ辛の「ドレッシング」で和えて、カリッと揚げた「えびせん」の上にのせて召し上がっていただきます。
ベトナム料理「キッチン」
鈴木珠美 シェフ「ベトナムのお刺身サラダ」
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