1. フレンチのベース

  2. 和いろはのい

  3. イタリア料理マンマの味 ⅲ

  4. イタリア料理マンマの味ⅱ

  5. イタリア料理マンマの味 ⅰ

  6. フレンチのデセール

  7. イタリアン ドルチェ

  8. 和の甘味

  9. 中華の甜品

  10. ベトナムのチェー

  11. 肉をローストする

  12. 温かフレンチ

  1. ベトナムコーヒーについて

  2. 桃初笑の旬菜 朝鮮アザミ編

  3. 東風解凍の旬菜 蕗の薹編

  4. 乃東生ずの旬菜 柚子編

  5. 金盞香の旬菜 鱈編

  6. 地始凍るの旬菜 菠薐草編

  7. 楓蔦黄むの旬菜_牡蠣編

  8. 霎時施すの旬菜_林檎編

  9. 蟋蟀戸に在りの旬菜 薩摩芋編

  10. 菊花開くの旬菜 銀杏編

  11. 鶺鴒鳴くの旬菜 里芋編

  12. 禾乃登るの候 土佐酢アレンジ編

  1. 料理人街

  2. 日本料理 Japanese

  3. フランス料理 French

  4. イタリア料理 Italian

  5. 中華料理 Chinese

  6. 韓国料理 Korean

  7. ベトナム料理 Vietnamese

炊飯器

低温調理の優れもの

炊飯器を使った火入れ

ご飯のジャー(炊飯器)と言いますと、ご飯を炊くときにしか使わないイメージがありますが、保温の機能で70度くらいの熱を保つことができます。
これは、料理の際に色々な活用の仕方がありまして、魚や肉の火入れや、生卵で〈温泉玉子〉を作るのに非常に適しています。
みなさんは、70度で火入れをするというと、火が入っていないのでは、生ではないのかなどと思われるかもしれませんが、
たんぱく質が凝固する温度は肉だと53度くらいで火が入り、安全に召し上がっていただけます。


気になる方は、表面だけ炙っていただくだけでも美味しく、香りも良く召し上がっていただけます。
肉は53度くらいで低温調理しますと非常にしっとり出来上がりますし、栄養素も抜けにくくなります
肉の芯温を53度くらいに保つことでジューシーに美味しくいただけます。
肉だけではなくて、白身魚などもしっとり美味しく仕上がります。
塊の肉に火を入れる場合などは、コンロなどではずっと確認していなければなりませんが、炊飯器を使うことで安全に、テレビを観たり本を読みながらでも安心して火入れができます。
70度という温度を電気で保ちますので、一気に温度が上がることもなく安全です。
ぜひご家庭でお試しいただければと思います。

塾動画

音羽創シェフ「炊飯器を使った火入れ」

炊飯器の保温機能の意外な特性

魚のコンフィ

時短!本格コンフィ

魚に少量のオイルをまとわせ真空状態で低温調理。
うま味を逃さずしっとりと仕上がり、本来のコンフィよりもヘルシーに。
炊飯器の保温機能を活用したお手軽レシピです。

フランス料理「シエルエソル」
音羽創 料理長「魚のコンフィ」

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豚肉ロースト

豚ヒレ肉が炊飯器でしっとり

赤ワインとプルーンの果実を凝縮したリッチなソースは、
八角のエキゾチックな香りで味に奥行きをプラス。

フランス料理「シエルエソル」
音羽創 料理長「豚ヒレ肉のロースト ドライフルーツソース」

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