1. 韓流胡麻油ジョンキョンファ

  2. 胡麻油ベトナミーズ鈴木珠美

  3. 土用卵和食編

  4. 香の胡麻油中華料理飯田徹也

  5. 玉味噌を三種

  6. 中華の甘味噌甜麺醤

  7. 和食の辛味唐辛子

  8. 落花生と落花生油

  9. 木の実使い

  10. 濱崎泰輔マンマのムール貝

  11. あさり使いⅡ

  12. 仏・伊のあさり使い

  1. 天地始粛 ルバーブ編

  2. 涼風至 マンゴー編

  3. 大雨時行 胡麻油編

  4. 半夏生 メロン編

  5. 麦秋至 梅編

  6. 菖蒲華 米麹編

  7. 蚕起桑食 アロエベラ編

  8. 蛙始鳴 ブルーベリー編

  9. 牡丹華 胡桃編

  10. 玄鳥至 ムール貝編

  11. 雀始巣 たらの芽編

  12. 霞始靆 芥子菜編

  1. 料理人街

  2. 日本料理 Japanese

  3. フランス料理 French

  4. イタリア料理 Italian

  5. 中華料理 Chinese

  6. 韓国料理 Korean

  7. ベトナム料理 Vietnamese

処暑

処暑_令和8年8月23日から令和8年9月6日まで

ぬばたま

花のヒオウギは、葉が剣状に並んで「檜扇」が開いたように見えることから名付けられました。漢名は「射干」と言います。
『万葉集』以降見られる、黒や闇、夜、月、暗き、今宵、夢、などにかかる枕詞の「ぬばたま」は、檜扇菖蒲(ひおうぎあやめ)の種子から派生した言葉です。

ぬばたまの夜渡る月にあらませば家なる妹に逢ひて来ましを(『万葉集』読み人知らず)
〈暗い夜、我が身が月となれば、愛しい女の元に会いに行けるものを〉

黒くて丸い実から闇や夜を表す言葉とされたため、夜に鳴くホトトギスを射干玉鳥(ぬばたまどり)、黒い姿のカラスもヌバタマドリと呼ばれました。

今回の特集は、韓国料理特集「韓流胡麻油 ジョン・キョンファ」とシェフの知恵は「天地始粛 ルバーブ編」です。

『シェフパートナーズ 料理塾』編輯子 秋山 徹