1. 昆布を味わう

  2. 韓流胡麻油ジョンキョンファ

  3. 胡麻油ベトナミーズ鈴木珠美

  4. 土用卵和食編

  5. 香の胡麻油中華料理飯田徹也

  6. 玉味噌を三種

  7. 中華の甘味噌甜麺醤

  8. 和食の辛味唐辛子

  9. 落花生と落花生油

  10. 木の実使い

  11. 濱崎泰輔マンマのムール貝

  12. あさり使いⅡ

  1. 草露白 昆布編

  2. 天地始粛 ルバーブ編

  3. 涼風至 マンゴー編

  4. 大雨時行 胡麻油編

  5. 半夏生 メロン編

  6. 麦秋至 梅編

  7. 菖蒲華 米麹編

  8. 蚕起桑食 アロエベラ編

  9. 蛙始鳴 ブルーベリー編

  10. 牡丹華 胡桃編

  11. 玄鳥至 ムール貝編

  12. 雀始巣 たらの芽編

  1. 料理人街

  2. 日本料理 Japanese

  3. フランス料理 French

  4. イタリア料理 Italian

  5. 中華料理 Chinese

  6. 韓国料理 Korean

  7. ベトナム料理 Vietnamese

白露

白露_令和8年9月7日から令和8年9月22日まで

鶏頭

秋の季語に「鶏頭(けいとう)」があります。
鶏頭の名の由来は、雄鶏の鶏冠(とさか)のような真っ赤な花を咲かせる様からですが、花というよりも赤い塊が茎の上に乗っています。
鶏頭を詠った句では正岡子規の「鶏頭の 十四五本も ありぬべし」が有名ですが、あまりにもシンプルなこの句はの発表当初の評価は低いものでした。
後年、斎藤茂吉などがこの句を評価して、子規晩年の名作となりました。
しかし、これに反論する人もいて句の評価を巡っては「鶏頭論争」なるものも起こりました。
簡素な表現ゆえに名作となり、論争も巻き起こる。
何事も人の評価は定まりません。

今回の特集は、日本料理特集「昆布を味わう」とシェフの知恵は「草露白 昆布編」です。

『シェフパートナーズ 料理塾』編輯子 秋山 徹