1. 秋に梨を味わう

  2. 昆布を味わう

  3. 韓流胡麻油ジョンキョンファ

  4. 胡麻油ベトナミーズ鈴木珠美

  5. 土用卵和食編

  6. 香の胡麻油中華料理飯田徹也

  7. 玉味噌を三種

  8. 中華の甘味噌甜麺醤

  9. 和食の辛味唐辛子

  10. 落花生と落花生油

  11. 木の実使い

  12. 濱崎泰輔マンマのムール貝

  1. 玄鳥去 和梨編

  2. 草露白 昆布編

  3. 天地始粛 ルバーブ編

  4. 涼風至 マンゴー編

  5. 半夏生 メロン編

  6. 大雨時行 胡麻油編

  7. 麦秋至 梅編

  8. 菖蒲華 米麹編

  9. 蚕起桑食 アロエベラ編

  10. 蛙始鳴 ブルーベリー編

  11. 牡丹華 胡桃編

  12. 玄鳥至 ムール貝編

  1. 料理人街

  2. 日本料理 Japanese

  3. フランス料理 French

  4. イタリア料理 Italian

  5. 中華料理 Chinese

  6. 韓国料理 Korean

  7. ベトナム料理 Vietnamese

秋分

秋分_令和8年9月23日から令和8年10月7日まで

茅場

昔から集落の近くには茅場と呼ばれる野原がありました。茅は、屋根を葺(ふ)く材料に使われた草の総称で、チガヤやススキなどを指します。
毎年刈り取っては、茅葺き屋根や牛や馬の餌となりました。
乾燥された茅は雨に強く、囲炉裏の火や煙に燻されてさらに丈夫になりました。
刈り取られた茅場には春に下草が生え、花が咲き、またススキの穂が波を作りました。
東京の茅場町は、野原の茅場であったわけではなく、日本橋川や細かい水路があり、建築資材としての茅の商いの地に最適であったようです。
現在は茅が株へと変わり、金融街として様変わりしています。

今回の特集は、梨料理特集「秋に梨を味わう」とシェフの知恵は「玄鳥去 和梨編」です。

『シェフパートナーズ 料理塾』編輯子 秋山 徹