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フランス料理 古賀純二 料理の時候 通年料理 新着レシピ

デュクセルを使った
海老グラタン

「シェ・ イノ」
古賀純二

デュクセルを使って時短で本格的なグラタンを

口伝

デュクセルを使った海老グラタン

デュクセルを使ったシンプルなグラタンを作ります。

調理する

鍋に「生クリーム」を入れて、1/3から1/4に煮詰めます。

鍋に「生クリーム」とほぼ同量の「デュクセル」を加えます。
※デュクセルの作り方はこちらをご覧ください。

さらに、茹でた「マカロニ」を入れ、よくかき混ぜます。

「海老/ブラックタイガー」皮をむいてオリーブオイルでソテーして、軽く「塩」「胡椒」したものを耐熱皿に入れます。

「海老」の上に、鍋の「生クリーム」「デュクセル」「マカロニ」をのせます。

最後に、おろした「グリュイエルチーズ」をたっぷりかけます。
本日は、私の大好きな「グリュイエルチーズ」を使っていますが、溶けるチーズでしたら大丈夫です。
グリュイエルチーズ gruyere_スイスのフリブール州で牛乳から作られるチーズ。クリーミーでコクがあり、フォンデュに使われる。

220度から250度の高めに温度設定したオーブン(トースター)に約8分間入れます。

「マカロニ」「海老」「クリームソース」の具材とソースは温かいので、焼き目をつけるだけで完成となります。

しっかりと焼き目がつきましたら、オーブン(トースター)から取り出します。

盛り付けには「パセリ」をたっぷりかけます。

デュクセルとチーズのマリアージュが美味しい、簡単〈デュクセルを使った海老グラタン〉の完成です。

  材料〈グラタン皿12cm×2皿〉

 材料

デュクセル  100g/海老(ブラックタイガーなど)  10尾/生クリーム  200cc/グリュイエルチーズ(おろしたもの)  60g/マカロニ  40g/塩・こしょう  適量/パセリ(飾り用)  少々

 

作り方

① 海老は殻と背わたを取り、塩、コショウをして、オリーブ油をひいたフライパンで表面が赤くなるくらいまで両面を焼く。
② 生クリームは1/3まで煮詰める。
③ ②にデュクセルと茹でたマカロニを入れる。
④ グラタン皿に海老を並べ、③を上からかける。
⑤ 仕上げにチーズをたっぷりと乗せ、220℃~250℃のオーブントースターで8分程焼く。
⑥ チーズが溶け、きれいな焼き色がついたら、パセリを散らして完成。

具材は全て火が通っている状態なので、オーブンやトースターに入れたら表面に焼き目をつける程度でよい。

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