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  12. 麦秋至 アボカド編

  1. 料理人街

  2. 日本料理 Japanese

  3. フランス料理 French

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かぼちゃのサラダ

 

モルソー」
秋元さくら

あま~いカボチャで美味しい作り置きおかず

口伝

かぼちゃのサラダ

本日は「カボチャを使ったサラダ」をご紹介します。
今回この料理を選びましたのは、私自身もそうですが、子育て中の母親としては、冷蔵庫に常備しておけるオカズがあればあるほど嬉しいものだからです。
この料理は、作ってから4日から5日さほど状態が変わることなく食べることのできる惣菜です。

そのまま召し上がっても、生ハムの塩分などと相性が良いので、パンの上に乗せ、さらに生ハム、チーズなどを乗せて焼けば美味しい朝食となります。

ご紹介する「ドレッシング」は色々な料理に万能にお使いいただけ、「かぼちゃ」の他「さつまいも」など甘い野菜・食材と相性が良いものです。

カボチャの調理

「かぼちゃ」は晩秋に出回る甘味の増したものがベストです。
「かぼちゃ」は、ヘタのついているものは、ヘタが中に沈んでいるもの、また、皮にツヤがあり黒光りしているものを選んでください。

「かぼちゃ」の調理で面倒な点は、厚い皮を切ったり剥いたりすることです。
本日は皮を温めて、簡単に切ることができる方法をご紹介します。

まず「かぼちゃ」のタネとワタをスプーンで取り除きますが、「かぼちゃ」の実は中心の部分ほど美味しいので、タネとワタを取り除いたら、あまりゴリゴリやらなくて結構です。

「かぼちゃ」を切り分けますが、「かぼちゃ」の内側の中心あたりに包丁の切っ先を入れてから、反対側に包丁を入れて、端を押さえるようにして切りますと、切り分けやすくなります。

「かぼちゃ」の甘味を一番引き出せるのは〝蒸し上げる〟こと、次に〝茹で上げる〟ことですが、本日は電子レンジを使って蒸しあげる状態にします

「かぼちゃ」は600wの電子レンジで100gに対して2分ほどで火が入れるのが目安です。
本日の「かぼちゃ」は400gですので8分間で設定しますが、個々の状態によっても変わりますので、前後2分くらいの幅を持たせて、様子を見ながら調整してください。
皿などに「かぼちゃ」を空洞ができるように皮面を上にして並べ、大さじ3から4の「水」をひき「ラップ」をして、柔らかくなるまで電子レンジで加熱します。
鍋で火を入れる場合は、鍋の底に1cmから2cmの水を張って、約20分間蒸し煮すると美味しく仕上がります。

加熱した「かぼちゃ」は、包丁をまな板と並行になるようにして、皮目と実の間に入れて「かぼちゃ」を転がすようにすると、簡単に皮が剥けます。

ボウルに「かぼちゃ」の実を入れて、スプーンやマッシャーなどでほぐしますが、冷たいとほぐし難くなりますので、温かいうちにほぐすようにします

 

ドレッシングを作る

ボウルにベースの「マヨネーズ」を入れ、「レモン汁」「牛乳」を加えて混ぜ合わせます。

かなりシャバシャバのユルめのドレッシィングですので、食感のある食材や茹でたショートパスタなどとよく合います。

和える

ボウルの「カボチャ」と「ドレッシング」、甘味を加えるための「レーズン」を入れてゴムベラなどで和えます。
あまり練り込んでしまうと、粘りが出て重いサラダとなってしまいますので、ザックリと切るように混ぜますと、口当たりの良い食べやすいサラダとなります。

※サラダですので酸味が必要なのですが、酸味が強く甘味が足りないように感じる場合は、砂糖やハチミツを加え、さらに塩などを足してバランスを調整してください。

器に盛り、彩りで「パセリ」を振れば出来上がりです。

ほっくりとしたかぼちゃの甘みを活かした〈かぼちゃのサラダ〉の完成です。

  材料〈作りやすい分量〉

 材料

カボチャ  1/4個(約400g)/干しブドウ  30g/パセリ  適宜

〈A〉

マヨネーズ  大さじ5/牛乳  大さじ2/レモン汁  大さじ2

 

作り方

① カボチャは1/4個を4等分にくし切りにする。耐熱容器に少量の水とカボチャを入れラップで包み、600Wのレンジで約8分加熱する。ラップを開け粗熱をとる。

② ボールに<A>の調味料を入れ混ぜ合わせる。

③ カボチャの粗熱が取れたらまな板に包丁を水平に入れカボチャの皮をむく。ボールに入れフォークで潰す。ソースを好みで加えレーズンを入れ全体的に混ぜ合わせ仕上げる。

 

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