1. 香の胡麻油中華料理飯田徹也

  2. 土用卵和食編

  3. 玉味噌を三種

  4. 中華の甘味噌甜麺醤

  5. 和食の辛味唐辛子

  6. 落花生と落花生油

  7. 木の実使い

  8. 濱崎泰輔マンマのムール貝

  9. あさり使いⅡ

  10. 仏・伊のあさり使い

  11. 春は菜の花

  12. 薬膳春は青色食材

  1. 大雨時行 胡麻油編

  2. 半夏生 メロン編

  3. 麦秋至 梅編

  4. 菖蒲華 米麹編

  5. 蚕起桑食 アロエベラ編

  6. 蛙始鳴 ブルーベリー編

  7. 牡丹華 胡桃編

  8. 玄鳥至 ムール貝編

  9. 雀始巣 たらの芽編

  10. 霞始靆 芥子菜編

  11. 草木萌動 苺編

  12. 魚氷上 滑子編

  1. 料理人街

  2. 日本料理 Japanese

  3. フランス料理 French

  4. イタリア料理 Italian

  5. 中華料理 Chinese

  6. 韓国料理 Korean

  7. ベトナム料理 Vietnamese

夏至

夏至_令和2年6月21日から7月6日まで

夏至_夏の夜は、まだ宵と思っているうちに、すぐ明けてしまいます。
季語に「明易/あけやすし」とありますのは、まさにこの夏の夜の短さを惜しんだものです。

東雲のあと朝焼けが訪れる頃、夏とはいえ冷んやりとした朝の空気の中、寝床に漂ってくる味噌汁の香りや焼き魚の匂い、コトコトと聞こえるご飯の炊ける音などは、子供の頃の幸せな朝食の記憶です。

やはり朝食はきちんと摂って、体を整えたいものです。

夏越の祓え/なごしのはらえ

水無月は、一年のちょうど半分が過ぎる時、末日には茅(カヤ)で作った輪をくぐる「夏越の祓い」が、多くの神社で行われます。

半年の穢れを祓い、身を清めて残る半年を迎えます。

特に今年の前の半年は、世界中が疫病で右往左往しました。

この日のための〝水無月銘の菓子〟をいただく前に、少し大袈裟ですが、世界の安寧を願い〝茅の輪〟を潜りたいと思います。

今回の特集は、野﨑洋光料理長の和食いろはのい「魚を煮る」、素材特集「空豆の料理の2本です。

『シェフパートナーズ 料理塾』編輯子 秋山 徹