1. 香の胡麻油中華料理飯田徹也

  2. 土用卵和食編

  3. 玉味噌を三種

  4. 中華の甘味噌甜麺醤

  5. 和食の辛味唐辛子

  6. 落花生と落花生油

  7. 木の実使い

  8. 濱崎泰輔マンマのムール貝

  9. あさり使いⅡ

  10. 仏・伊のあさり使い

  11. 春は菜の花

  12. 薬膳春は青色食材

  1. 大雨時行 胡麻油編

  2. 半夏生 メロン編

  3. 麦秋至 梅編

  4. 菖蒲華 米麹編

  5. 蚕起桑食 アロエベラ編

  6. 蛙始鳴 ブルーベリー編

  7. 牡丹華 胡桃編

  8. 玄鳥至 ムール貝編

  9. 雀始巣 たらの芽編

  10. 霞始靆 芥子菜編

  11. 草木萌動 苺編

  12. 魚氷上 滑子編

  1. 料理人街

  2. 日本料理 Japanese

  3. フランス料理 French

  4. イタリア料理 Italian

  5. 中華料理 Chinese

  6. 韓国料理 Korean

  7. ベトナム料理 Vietnamese

寒露

寒露_令和6年10月8日から令和6年10月22日まで

菊の御紋

この時候の花に菊があります。
菊は桜とともに日本の国花とされてきました。
菊は平安時代に中国から渡来したと考えられていて、中国では君子の花と讃えられていたため、日本でも宮中で好まれました。
庶民の間で菊が愛好され出したのは江戸時代で、菊の栽培が盛んに行なわれました。

鎌倉時代の後鳥羽上皇が菊紋を殊の外好んだため、以後天皇家ではたびたび菊紋を用いましたが、十六花弁の菊の紋が正式に天皇家の御紋となったのは明治4(1871)年のことで、意外にその歴史は浅く、これ以降に皇室以外での使用が禁じられたのでした。

今回の特集は、きのこ料理特集「きのこの味覚 榎茸」とシェフの知恵は「鴻雁来 榎茸編」です。

『シェフパートナーズ 料理塾』編輯子 秋山 徹