1. 昆布を味わう

  2. 韓流胡麻油ジョンキョンファ

  3. 胡麻油ベトナミーズ鈴木珠美

  4. 土用卵和食編

  5. 香の胡麻油中華料理飯田徹也

  6. 玉味噌を三種

  7. 中華の甘味噌甜麺醤

  8. 和食の辛味唐辛子

  9. 落花生と落花生油

  10. 木の実使い

  11. 濱崎泰輔マンマのムール貝

  12. あさり使いⅡ

  1. 草露白 昆布編

  2. 天地始粛 ルバーブ編

  3. 涼風至 マンゴー編

  4. 大雨時行 胡麻油編

  5. 半夏生 メロン編

  6. 麦秋至 梅編

  7. 菖蒲華 米麹編

  8. 蚕起桑食 アロエベラ編

  9. 蛙始鳴 ブルーベリー編

  10. 牡丹華 胡桃編

  11. 玄鳥至 ムール貝編

  12. 雀始巣 たらの芽編

  1. 料理人街

  2. 日本料理 Japanese

  3. フランス料理 French

  4. イタリア料理 Italian

  5. 中華料理 Chinese

  6. 韓国料理 Korean

  7. ベトナム料理 Vietnamese

穀雨

穀雨_令和6年4月19日から令和6年5月4日まで

八十八夜の忘れ霜

立春の日から夜を数えること「八十八夜」今年は五月一日となります。
天候が安定する八十八夜は、農作業の目安とされていて種籾を撒いたり、茶摘みに最適な時期です。
しかし、時たま五月の初めにグッと冷え込む夜があり、こんな夜に霜が降りると農作物に影響があるため油断せぬようにと「八十八夜の忘れ霜」という言葉があります。

日本の緑茶はこの時期からが茶摘みに最適ですが、中国茶では、穀雨の前に積んだ茶葉を「雨前茶」、清明の前に積んだものを「明前茶」といいこれは〝一番茶〟のようなものでほのかな香りと甘みがあるとされています。
さらに春分の前に積んだものが「分前茶」と呼ばれ最上級の茶葉とされますが、天候の悪い年には収穫されないようです。

今回の特集は、アンチョビ料理特集「アンチョビを効かせて」とシェフの知恵は「霜止出苗 アンチョビ編」です。

『シェフパートナーズ 料理塾』編輯子 秋山 徹