1. 落花生と落花生油

  2. 木の実使い

  3. 濱崎泰輔マンマのムール貝

  4. あさり使いⅡ

  5. 仏・伊のあさり使い

  6. 春は菜の花

  7. 薬膳春は青色食材

  8. 冬のほっと一皿

  9. ベトナミーズ万能ヌクマム鈴木珠美

  10. 中華の酢使い田村亮介

  11. 和食の米酢

  12. 公爵の酢バルサミコ

  1. 蛙始鳴 ブルーベリー編

  2. 牡丹華 胡桃編

  3. 玄鳥至 ムール貝編

  4. 雀始巣 たらの芽編

  5. 霞始靆 芥子菜編

  6. 草木萌動 苺編

  7. 魚氷上 滑子編

  8. 雉始雊 車海老編

  9. 芹乃栄 黒豆編

  10. 麋角解 チコリー編

  11. 閉塞冬成 菊芋編

  12. 虹蔵見 バルサミコ編

  1. 料理人街

  2. 日本料理 Japanese

  3. フランス料理 French

  4. イタリア料理 Italian

  5. 中華料理 Chinese

  6. 韓国料理 Korean

  7. ベトナム料理 Vietnamese

立冬

立冬_令和7年11月7日から令和7年11月21日まで

こたつ開き

旧暦の10月は新暦の11月にあたり、〝亥の月〟と呼ばれ、これに因んで亥の子餅をいただいたりします。
亥の月の亥の日には上亥・中亥・下亥がありますが、令和七年は上亥が11月2日・中亥14日・下亥26日となっています。
炬燵(こたつ)を出す炬燵開きは、武家が上亥の日に、町屋が中亥の日に行なったようです。
火事の多かった江戸では、亥が陰陽五行で火を治める〝水〟を司るとされているため、この日まで寒くとも炬燵を出すのを控えたようです。
芭蕉に「すみつかぬ 旅の心や 置き炬燵」とあるように、昔は、場所の決まった掘り炬燵とともに、自由に場所を移動できる置き炬燵も重宝されたようです。
私が子供の頃は、寒い日には自然と家族が炬燵に集まり一家団欒の場所でした。
生活様式の変わった現在では、テーブル式の炬燵も現れています。

今回の特集は、イタリア料理特集「ワインビネガー イタリアン」とシェフの知恵は「山茶始開 松茸編」です。

『シェフパートナーズ 料理塾』編輯子 秋山 徹