1. 木の実使い

  2. 濱崎泰輔マンマのムール貝

  3. あさり使いⅡ

  4. 仏・伊のあさり使い

  5. 春は菜の花

  6. 薬膳春は青色食材

  7. 冬のほっと一皿

  8. ベトナミーズ万能ヌクマム鈴木珠美

  9. 中華の酢使い田村亮介

  10. 和食の米酢

  11. 公爵の酢バルサミコ

  12. Wine Vinegarイタリアン

  1. 牡丹華 胡桃編

  2. 玄鳥至 ムール貝編

  3. 雀始巣 たらの芽編

  4. 霞始靆 芥子菜編

  5. 草木萌動 苺編

  6. 魚氷上 滑子編

  7. 雉始雊 車海老編

  8. 芹乃栄 黒豆編

  9. 麋角解 チコリー編

  10. 閉塞冬成 菊芋編

  11. 虹蔵見 バルサミコ編

  12. 山茶始開 松茸編

  1. 料理人街

  2. 日本料理 Japanese

  3. フランス料理 French

  4. イタリア料理 Italian

  5. 中華料理 Chinese

  6. 韓国料理 Korean

  7. ベトナム料理 Vietnamese

大暑

大暑_令和7年7月22日から令和7年8月6日まで

古代蓮

蓮は植物のなかでも、もっとも古いもののひとつです。およそ1億4000万年前に、すでに地球上に存在していたといわれています。
「蓮は泥より出でて、泥に染まらず」と云う言葉があるように、蓮の花はその清廉な姿が古くから日本人の心を捉えてきました。
芭蕉も「蓮池や 折らでそのまま 玉祭り」と、〝盂蘭盆の玉祭りの捧げ物には蓮だが、今、池に浮かぶ清らかな蓮の姿を見ると、折らずにそのままにしておこう〟と詠んでいます。
泥の底の地下茎から茎を伸ばして、水面に葉を浮かせて花を咲かせます。
茎は蓮根(れんこん)として、実も食用として食べられます。
また、蓮の実の皮はとても厚く、土の中で長い年月発芽の力を保ちます。
1951年に千葉の落合遺跡で発見された二千年前の弥生時代の蓮の実は、見事花を咲かせました。

今回の特集は、韓国料理特集「韓国の唐辛子使いの調味料」とシェフの知恵は「鷹乃学習 サンチュ編」です。

『シェフパートナーズ 料理塾』編輯子 秋山 徹